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むむむ


最近思ったこと。

最近行われた3つのCSの結果から見るに、やはり《エンペラー・キリコ》軸ノデッキが頭二つ抜きん出てます。
現在の主流はドラゴンキリコ。《ヴォルグ・サンダー》によるLOを狙ったものは対策される場合が多くなったこともあり、《ボルバルザーク・エクス》《永遠のリュウセイ・カイザー》を使った爆発的な打点確保が魅力のようですね。両者を合わせたデッキもありますが、個人的にはドラゴン1本に絞るのが一番だと思います。

そしてそこへの対抗馬として出てきたのが黒緑速攻。下町CS2位のゆーさんが有名ですね。
《エンペラー・キリコ》を出される前に勝てばいい、という単純明快な考え。あとは《スローリー・チェーン》が出るかの勝負です。
あの人は店舗予選も黒緑で突破してた覚えがありますし、前々からしっかりメタを貼っていたということでしょう。


その他の強デッキとしては青黒ハンデス、白黒緑超次元、《邪神M・ロマノフ》を軸としたビートダウン。
新弾から生まれた《超電磁コスモ・セブΛ》を利用した赤青緑ビートダウン、《星龍王ガイアール・リュウセイドラゴン》の覚醒リンクを狙ったコントロール、新弾のカードで強化されたヤヌスビートも有力候補。E1環境で活躍したNエクス、豪遊コントロールも高い実力を持っていて、Nエクスは紀州CSで2位という成績を収めています。
一時は環境キラーとして活躍した白青緑超次元は、《ヴォルグ・サンダー》《流星のフォーエバー・カイザー》に対する耐性の低さがネックとなり次第に落ちてしまった印象です。中身自体に変化があったわけではないですし、《サイバー・N・ワールド》《大神秘イダ》でクリーチャーのアタッカーを確保した型は中々強いですけどね。
他にも赤緑速攻、ホーガン軸のビートダウン、《ヘブンズ・ゲート》軸のデッキも油断はできません。


環境にビートダウンが増えつつありますが、やはり一番手はキリコ。次回殿堂での規制は間違いないと見ていいと思われます。


そんな中、実はキリコを全く苦にしてないのが私。メインで使う黒単、5cはやけにキリコ耐性が高く、黒単に至ってはこの2ヶ月でキリコに負けた試合は数回です。
どちらのデッキも他のデッキにも高い勝率をキープできているので、今の環境なら大型大会で結果残せる自信あるんですけどね。まあ出る機会がない・・・
金沢の時は両デッキの核となっている《特攻人形ジェニー》《復活の祈祷師ザビ・ミラ》がなかったので仕方ないですね。まああの頃はキリコ系統もいなかったので。

まあ出せていない以上、こんなところで何を言っても無駄なんですがね・へ・
それと両デッキが苦手とする速攻が増えてきたので、結果を出すのはまた難しくなりそうです。



そんな戯言でした。

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プロフィール

キラー

Author:キラー
新潟住まいのデュエルマスターズ、遊戯王、プレシャスメモリーズ、Z/Xプレイヤー。
DMvaultの評判のいいデッキ投稿者に名前が載り、下位ランカーになる程度の実力です。

新潟健全会会長。

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