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「大乱闘ヒーローズ・ビクトリーパック情報」の情報が出ました。
個人的な注目カードを紹介してみたいと思います。

まずは「燃えるド根性大作戦」。

《バンカラ大親分 メンチ斬ルゾウ》
サイキック・スーパークリーチャー
ビースト・コマンド/ハンター
火文明/自然文明・コスト24
パワー17000
■このクリーチャーが覚醒リンクした時、好きな数のハンターを自分の超次元ゾーンまたはマナゾーンからバトルゾーンに出す。
■T・ブレイカー

初の覚醒リンク時に発動する効果、しかも《紅蓮の怒 鬼流院 刃》の効果をかなり強力なものになっています。
《永遠のリュウセイ・カイザー》と共に複数体並べることで破壊力抜群。

《墓守の鐘 ベルリン》
イニシエート/ヘドリアン/ハンター
光文明/闇文明・コスト2
パワー3000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■ブロッカー
■このクリーチャーは、相手プレイヤーを攻撃できない。
■呪文の効果によってバトルゾーンにあるクリーチャーを相手が選ぶ時、このクリーチャーを選ぶ事はできない。
■相手の呪文の効果または相手のクリーチャーの能力によって、自分の手札が捨てられた時、カードを2枚まで、自分の墓地から手札に戻してもよい。

今更ながらコスト論はどこへいったのやら。
1体立てるだけで青黒ハンデスに大きな耐性を持つことができます。

《THE・不死身・カイザー》
レインボー・コマンド・ドラゴン/ハンター
火文明/自然文明・コスト6
パワー7000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■自分のドラゴンが攻撃する時、自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置いてもよい。
■W・ブレイカー
■このクリーチャーが破壊される時、かわりにカードを3枚、自分のマナゾーンから墓地に置いてもよい。

まさにブーストの鬼。ただうまくデッキに組み込むのが難しそうな予感。

《ぶっとべ!サイキック》
呪文
火文明・コスト2
■S・トリガー
■相手のパワー11000以下のサイキック・クリーチャーを1体、破壊する。

《時空の支配者ディアボロスZ》までも破壊可能。しかし汎用性に乏しいため使用機会は少なさそう。
これが使われる環境ってのは相当カオスになってそうですね・・・

《天国の女帝テレジア》
メカ・デル・ソル/ハンター
光文明・コスト8
パワー8000
■ブロッカー
■自分のターンのはじめに、光の「ブロッカー」を持つクリーチャーを1体、自分の手札からバトルゾーンに出してもよい。
■W・ブレイカー

《ヘブンズ・ゲート》のクリーチャー版のような能力。タイムラグが扱い辛そうですが、自身を《ヘブンズ・ゲート》で出してそこから展開という使い方ができるので試してみる価値はありますね。

《ガイアール・アバレ・カイザー》
レッド・コマンド・ドラゴン/ハンター
火文明・コスト6
パワー7000
■自分のハンターが攻撃してバトルに勝った時、このクリーチャーをアンタップし、相手のシールドをひとつ選ぶ。相手はそのシールドを自分の手札に加える。
■W・ブレイカー

アンタップキラー化と相性がいい一枚。相手のボードと盾を一気に処理できますね。

《ドラゴンフレンド・カチュア》
スノーフェアリー/ハンター
自然文明・コスト7
パワー3000+
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、デッキを上から7枚めくり、コスト7以下のハンター・ドラゴンを1体バトルゾーンに出してもよい。その後、山札をシャッフルする。そのクリーチャーは「スピードアタッカー」を得る。このターンの終わりに、そのクリーチャーを破壊する。
■ハンティング

いろいろと話題いなっている《幻想妖精カチュア》のリメイク版。cipなので《ボルバルザーク・エクス》を引っ張ってくるとマナがリセット。さらなる展開ができます。


《不知火横綱ニバイ・ニバーイ》
リキシ・コマンド/エイリアン
火文明/自然文明・コスト8
パワー12000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■マナゾーンのカードをタップする時、そのうちの好きな枚数のカードのマナを2倍にしてもよい。
■T・ブレイカー

意外と今まで出なかった「マナの数を倍にする」能力。オリジナル系は専用なので・・・
《ミラクルとミステリーの扉》を利用した踏み倒しデッキとの相性がよさそう。

《ゼロ・カイザー/零戦ガイアール・ゲキドラゴン》
《ガチンコ・ピッピー/零戦ガイアール・ゲキドラゴン》

コロコロ付録が再録。持ってる身としてはあまり当たってほしくない・・・

《激流アパッチ・リザード》
《エコ・アイニー》
《次元院のディメンジョン・ホーン》
《次元流の豪力》
《無頼勇騎ビャッコ》
《グローリー・ストーン》
《未来設計図》
《セブンス・タワー》

その他再録枠。《セブンス・タワー》は意外と初再録らしいです。


続いて「咆えろ野生の大作戦」から。

《弩級合身!ジェット・カスケード・アタック》
サイキック・スーパークリーチャー
リキッドピープル/ハンター
光文明/水文明・コスト??
パワー17000
■自分のハンターは攻撃またはブロックされない。
■このクリーチャーが攻撃する時、カードを3枚まで引く。その後、手札を好きな数相手に見せる。こうして見せた手札1枚につき、その手札それぞれのコスト以下の相手のクリーチャー1体を手札に戻す。
■T・ブレイカー

《バンカラ大親分 メンチ斬ルゾウ》同様高性能。ATでバウンス、攻撃時の相手からの妨害を妨げるところは《死海龍ガロウズ・デビルドラゴン》に似たところがありますね。

《魅惑のダンシング・エイリアン》
サイキック・スーパークリーチャー
エイリアン
光文明/水文明/闇文明/火文明・コスト20
パワー12000
■このクリーチャーが攻撃する時、自分のエイリアンを好きな数破壊してもよい。こうして破壊したエイリアン1体につき、相手のシールドをひとつ選んで持ち主の墓地に置く。
■T・ブレイカー

DM史上初の4文明持ち。2体飛ばして攻撃が通れば5打点ですね。《パンドラ城デス・ファントム》と合わせて使うのが楽しそうです。
サイキックセルの名前も話題ですねw

《地獄のMISOKATSU・カイザー》
ブラック・コマンド・ドラゴン/エイリアン
闇文明・コスト8
パワー8000
■自分のターンのはじめに、エイリアンを1体、自分の墓地からバトルゾーンに出してもよい。
■W・ブレイカー

《天国の女帝テレジア》のついになるカードでしょうか。こちらもタイムラグが気になりますが、大型エイリアンには《復活の祈祷師ザビ・ミラ》もいますし今後にも期待が持てます。

《ガロウズ・極楽・カイザー》
レインボー・コマンド・ドラゴン/エイリアン
水文明/火文明・コスト6
パワー6000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■自分のターン中、水または火の呪文を自分の手札から唱えた時、自分の山札を見る。その呪文と同じ名前の呪文を1枚選び、山札をシャッフルしてから、コストを支払わずに唱えてもよい。
■W・ブレイカー

ガロウズシリーズ最新作。超次元呪文を連続で唱えられるため覚醒リンクを狙うデッキにはもってこいです。

《復活のトリプル・リバイヴ》
呪文
闇文明・コスト6
■コスト3以下の進化ではないクリーチャーを3体まで、自分の墓地からバトルゾーンに出す。

ビルダーの腕が鳴る一枚。《カラフル・ダンス》と組ませて使うのがベターですね。
小型で並べると美味しい・・・ウェーブストライカー?

《オンセン・ブレイン》
呪文
水文明・コスト3
■S・トリガー
■カードを1枚引く。その後、相手のシールドが2枚以下ならば、カードをさらに2枚引く。

速攻、ビート向きのドローソース。青入り速攻には昔《サイバー・ブレイン》を積んでいた枠で入りそうです。
とはいえ今の青入りは《封魔ゴーゴンシャック》を積むのが主流なのでどうなんですかね・・・

《超次元キラーメガネ・ホール》
呪文
水文明・コスト6
■数字をひとつ選ぶ。その後、相手の手札を見る。その中にある選んだ数字と同じコストを持つカード1枚につき、カードを1枚引いてもよい。
■コストの合計が7以下になるよう、水のサイキック・クリーチャーを2体まで選び、自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出す。

うまく使えばドローソースにもなれる超次元呪文。《弩級合身!ジェット・カスケード・アタック》のサイキックセルを撒くのに便利です。

《戦略のD・H アツト》
ヒューマノイド/ヒーロー
水文明/闇文明・コスト2
パワー2000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、カードを2枚引いてもよい。そうした場合、自分の手札を2枚捨てる。

青黒速攻の《アクア・メルゲ》の枠を脅かす一枚。同パック収録の《封魔ゴーゴンシャック》《死神竜凰ドルゲドス》のおかげでだいぶ組みやすくなりますし今後見かけることも多そうですね。

《猛虎ライガー・ブレード》
デーモン・コマンド/ハンター
闇文明・コスト7
パワー7000
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、コスト3以下の、サイキック以外のクリーチャーをすべて破壊する。その後、コスト9以下のサイキック・クリーチャーをすべて破壊する。

ほとんどのサイキッククリーチャーを処理できる一枚。流行りのジェスターソード潰しにも一役。
今後見かけそうな除去カードです。

《封魔ゴーゴンシャック》
《斬隠テンサイ・ジャニット》
《ストーム・クロウラー》
《死神竜凰ドルゲドス》
《電磁翔天ピピッピ》
《猛菌剣兵チック・チック》

中でも光るのが《封魔ゴーゴンシャック》。環境キラーの有力株です。



面白そうなカードも多く、特に「咆えろ野生の大作戦」は青黒速攻を組むのにかなり役立ちそうです。


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プロフィール

キラー

Author:キラー
新潟住まいのデュエルマスターズ、遊戯王、プレシャスメモリーズ、Z/Xプレイヤー。
DMvaultの評判のいいデッキ投稿者に名前が載り、下位ランカーになる程度の実力です。

新潟健全会会長。

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